粉ミルク育児のお役立ち情報です。

出先での粉ミルクの使用について

長男の際は完全母乳でしたが、次男が産まれた時はなぜかほとんど母乳がでなかったので粉ミルクに切り替えました。粉ミルクを使用してみて一番大変だったのは出かけるときの荷物の多さです。ただでさえ赤ん坊がいるだけで荷物は倍以上になるというのに、次男の時の荷物の量は長男の比ではありませんでした。

一人っ子ならまだしも

小さな子供がいるのだから外出は控えるべきと言われますがなかなかそうはいかないのが現状です。買い物をしないと生活できないし、田舎なので、保育園に必要なものを購入するためには大きめの商業施設へ行く必要性も出てきます。

今の商業施設は昔に比べて「授乳室」や「授乳スペース」が増えているので、母乳のときはどこへでかけてもあまり困ることはありませんでした。そのため粉ミルクを持って出かけるとなったとき、勝手がわからず、大きな水筒にお湯を入れ、ガラスの哺乳瓶と大きなミルクの缶、そのほか紙おむつや着替えなどをカバンにパンパンに詰めて出かけたのを覚えています。

小さな子供2人もつれて、周りからみればかなり不格好だし、地下鉄の中でその姿なのも恥ずかしいし邪魔だったと思いますがその頃は必死でした。その後、粉ミルクを小分けして持ち運びできるビニールパックのようなものを購入しましたが、お湯はやはり水筒に入れるので重く大変さはあまり変わりませんでした。

何より哺乳瓶ですが、家にいるときは一度使用した哺乳瓶と乳首は消毒することになっているので、出かけ先では出かける時間に合わせて哺乳瓶と乳首を数個持ち運びし、その都度、新しいものを使用する必要がありました。

ガラスの哺乳瓶が割れないようにするのは本当に大変で、せっかく授乳室があるのだから、消毒した哺乳瓶とお湯をだれでも使用できるように置いてくれたらどれだけ助かるかと思うこともありました。今思えば身勝手な話ですが、あの頃の大変さを考えるとそのくらいは許されるのではないかと思っています。出かけるだけで一仕事なので、旦那が休みで家族全員が行動できる日以外はおでかけすることはほとんどありませんでした。

また、出かけて帰ってきたときには全員ぐったりで、夜ご飯も作れずに出来合いのものを買ったりしていたので、お金も相当かかっていたと思います。

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