粉ミルク育児のお役立ち情報です。

ここがポイント!粉ミルクの選び方

待ちに待った赤ちゃん!

母乳で育てることを夢に見ていたけれど、母乳の出が思ったほどよくなかったり、薬の服用などで母乳を飲ませてあげられなかったり、職場復帰するから母 乳は断念せざるを得なかったりと、ママたちは色々な事情を抱えています 。 そんな時には粉ミルクの力を借りましょう。

ではどんなことをポイントに粉ミルクを選べばいいのでしょうか?

色々ありすぎ!粉ミルク

スーパーやドラッグストアに行くと、色々な種類の粉ミルクが棚に並んでいます。 中にはこれを飲むといかにも「頭がよくなる」「体が大きくなる」と思わせる キャッチコピーもあって、親としては迷ってしまいます。 粉ミルクは、厚生労働省の許認可が必要な食品です。 その成分も母乳と同じものになるように規制があるので、結果としてどのメーカーでも成分には大差ないのが事実です。

【参考文献】http://runningaroundnormal.com/ ※許可を頂いて掲載しています。

出産前からリサーチを始めて!

大抵の病院や産院では産後の入院中に調乳指導があり、また、メーカーから試供品がもらえます。 退院後もまずはそのメーカーの製品を使ってみるというママが多いようです。 母乳がよくでて粉ミルクが必要ないかもしれませんので、出産前からセールでまとめ買いなどをするのは避けた方がいいでしょう。

ただ、出産前からサンプルをとりよせたい、近所のドラッグストアで売っている銘柄などはまめにチェックしておいた方がいいでしょう。

⇒ 海外の粉ミルクってどう思う?

赤ちゃんに合っているか?

実際に使ってみたら赤ちゃんの様子をよくみてあげましょう。 特にうんちは赤ちゃんの健康の大事なバロメーター。 うんちの状態で、その粉ミルクが赤ちゃんに合っているのかどうかがわかります。

また、赤ちゃんの飲みっぷりも大事です。 赤ちゃんのためにと一番高額な粉ミルクを買っても、赤ちゃんがそっぽを向いてしまったら何の意味もありません。 成分はどのメーカーも大差ないのですから、赤ちゃんが好んで「ごくごく」飲んでくれるものを選びましょう。

作りやすさ

調乳する時っていつもバタバタになってしまいがち。 それを考えると粉ミルクの作りやすさも見逃せません。

完全顆粒タイプ、スティックタイプ、固形タイプといったタイプによって作りやすさが変わってきます。 ミルクを作る時は子供を抱っこしながらが多いので、もし缶タイプを選ぶなら蓋が開けやすさも重要ポイントです。 ちなみに、作りやすさを重視するならスティックタイプか固形タイプがおすすめです。

⇒ 粉ミルクの簡単な作り方

⇒ ウオーターサーバーを賢く利用

アレルギーかどうか

もし赤ちゃんがミルクアレルギーと診断されたら選ぶミルクはアレルギー疾患用の粉ミルクになります。 また、親がアレルギーの場合はペプチドミルクにするなど状況が変わってき ます。 アレルギーが心配な場合は、医師に相談してから粉ミルクを選ぶようにしましょう。

⇒ 色々ある!粉ミルクの種類

育児用Neonatal Milk

国の基準に基づいている一般的なタイプです。

フォローアップFollow up Milk

離乳食時期に使い始めるタイプです。

特殊Special Milk

ペプチドミルク・アレルギー疾患用粉ミルクの使い分けについて。

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