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最近のは便利というけれど

私は出産を総合病院を選びました。初めての出産でしたので、出産時に私や子供に万が一のことがあった時にすぐに専門分野の先生に対応してもらいたかったことが一番の理由ですが、出産前には初期・中期・後期とそれぞれの妊娠週に合わせて母親学級を受講するのを必須にしていたのも理由の一つです。(里帰り出産のため妊娠週が後期に入っていても必ず初期の分から3回受講しないといけません)

そこでは一般の母親学級と同様に出産に対する気持ちの持ち方、産み方、持ち物、陣痛や破水時の対応など詳しく説明してくれ初めての経験の方はとても助かります。その中には栄養士の方による指導もあり、産前はもちろんのこと産後の子供の栄養のことも教えてくれます。その為入院前に産後に必要なある程度の準備ができます。

そして出産後の入院中にも沐浴などの指導に併用し、今度は各メーカーによる調乳指導があります。出産後3日目に行われますが、その時には自分の授乳の量やペースも徐々に掴み始めていますので、自宅に戻った後にミルクを足すかなどがわかっています。病院では明治のミルク使用していましたが、調乳指導には森永さんもいらっしゃいました。

各メーカーともミルクの種類(粉ミルク、キューブタイプなど)、含まれる栄養の内容、調乳の仕方などを細かく教えて下さいます。サンプル品ももらい色々考えましたが、入院中に飲んでいたので子供もそのままの味の方がいいだろうという考えで私は明治さんの粉ミルクを使用することにしました。キューブタイプのものは外出時に利用することにし、自宅にいる間は缶の粉ミルクを使用していました。

 

荷物になる

栄養等不満はありませんでしたが、不便さと言えばやはりかさばることです。1缶にたくさんの量が入っているのは助かりますが、買い物時などはまとめ買いをしますので、荷物になりますし何と言っても重い。そしてストックを置く場所にも多少困りました。また夜中の調乳は特に寝ぼけていますし、ですが子供が泣いていますので早くしないといけませんが何杯入れたかたまに忘れてしまいました。おまけにこぼそうものなら掃除が大変なことになりました。

その他子供には軟便や下痢などは現れず合っていたのだと思います。

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