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粉ミルク育児で便秘に・・・

粉ミルクの育児で大変だった事は、子供が便秘しやしかった事です。子供が赤ちゃんの時は、粉ミルクがお腹に溜まりやすいからか、便がお腹の中にとどまっている時間が長いからか、便の色も緑っぽい色をしていました。

あまり便秘が続くので、粉ミルクを他のメーカーに変えてみた事もありましたが、逆に下痢になってしまったりして合わない事が多かったです。ちなみに、粉ミルクは産院で勧められた物を使っていました。

子供がまだ赤ちゃんの時は、粉ミルクで便秘をして、ベビーオイルを綿棒に付けて綿棒浣腸する事が多かったです。それでも出ない時は、小児科を受診していました。

子供が離乳食を始めてからは、また便秘をする事が増えました。なぜ便秘をするのか理由が分からなかったので、かなり悩み食べ物にも気を付けていましたが、小児科を受診すると、離乳食よりもフォローアップミルクを飲む量が多くてお腹の中で便を押し出す力が弱くなっていると言われました。

 

離乳食が進むにつれて

小児科を受診すると、フォローアップミルクを止めるように言われたので、少しずつミルクの量を減らして、離乳食の量を増やすようにしたら、便秘も解消されてきました。あたり前事なのですが、ミルクの量が多いと、ミルクでお腹が満たされるので、どうしてもご飯を食べる量が減ってしまいます。

私は便秘の時にリンゴのすりおろしたものや、ヨーグルトをあげたりしていたのですが、それも間違えていたようです。リンゴやヨーグルトは整腸作用があって逆に便が固まってしまったするようなので、あまりあげない方が良いとの事でした。色々と思い出してみると、リンゴジュースをよく飲ませていたような気がします。

便秘には柑橘系の果物が良いと聞いたので、それ以来ミカンやグレープフルーツ等を食べさせるようになりました。そのお陰か、便秘も少しずつ良くなってきました。

便秘になるのは生まれつきの体質もありますが、粉ミルクも子供に合うメーカーをしっかりと選んであげて、うまく活用してあげれば子供の便秘も解消するのではないかと思います。

育児本を読んで1人で悩んでいても何も解消しない事が多いので、子育て支援センターや小児科で相談してみるのも良いと思います。便秘で一番苦しいのは子供です。悩みながら一緒に解消してあげましょう。

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