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お出かけする時にはまるで小旅行のような荷物になってしまう

育児をしている間でも、赤ちゃんを連れて外に出ていかなければならないのが現実です。

私が粉ミルク育児でとても大変だったのは、ミルクを持ち歩かなければならなかったことです。赤ちゃんを連れて出かける時には、本当にたくさんの荷物をもって出かけなければなりません。

 

まず、替えのおむつです。

おむつを替えるにはおしりふきも必要ですし、汚れたおむつを入れておくようなものも必要です。私は普段、おむつ替えで赤ちゃんが動いてしまい、服を汚してしまう経験があったので、簡単な替えの服も持ち歩いていました。ここまでで、もう結構荷物はいっぱいですよね。

 

そしてミルクです。

粉ミルクといっても、それを飲ませるまでにはたくさんのツールや段取りがあります。

哺乳瓶と乳首です。私はビンのタイプの哺乳瓶を使っていたので結構な重さがありました。それからお湯も水筒に入れて持っていなければなりません。

さらにミルクは計って専用の容器に数回分に分けて持ち歩いていました。

もうここまでで大き目のバッグはパンパンになっていました。夫には「そんなに荷物を持って、どこか遠くに出も行くの?」と言われていました。

でも、このくらいの量は普通で、乳幼児健診に来ているほかのお母さんや、外出先ですれ違う同じくらいの赤ちゃんを連れているお母さんたちも、やっぱりみんな私と同じくらいの大荷物を持って歩いていました。

赤ちゃんが泣けば抱っこしたり、おんぶしたりあやしたりしなければなりません。そのときベビーカーを持ってきていれば良いですが、持っていない場合もあります。

大きなバッグを肩から下げて、赤ちゃんをあやすのはとても大変でした。

粉ミルクを外出先で作らなければならないというのも、かなり大変でした。まず、粉ミルクを安心して作れるような場所が無ければできませんから、まずは、粉ミルクを作って飲ませる事が出来るような場所を探すところから始まります。

ただでさえ大変な赤ちゃん連れの外出ですから、赤ちゃんを連れてミルクを飲ませられるようなところを探すのはとても苦労しました。

粉ミルクを飲ませるには、たくさんの物をバッグから出して広げるため、ある程度も広さも必要になりますし、なにより清潔な状態でミルクを作りたいですが、外出先にはそのような場所がなかなか見つからないというのもとても悩みでした。

赤ちゃんはおなかがすいて泣いているので、こちらも余計にあせってしまい、余裕もなくなってきてしまいます。泣く我が子を抱いてあちこちうろうろして、あたふたした事は本当につらい経験です。

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