HOME > せっかくの外食が・・・

せっかくの外食が・・・

母乳の出があまり良くなかったので、粉ミルクで子供を育てました。 たっぷりと飲めるので、腹もちもよく、おかげでよく寝る赤ちゃんでしたが、お出かけの時が困りました。

まず、ただでさえ荷物が多い、赤ちゃんを連れてのお出かけなのに、そこに加えて粉ミルク&お湯です。準備が大変でした。

ある日のことです。分包の粉ミルクをストックしてあったのですが、あいにく切らしており小さなタッパーに必要量を小分けしていきました。

が、現地について軽量スプーンを忘れたことに気づき、目分量で入れたらうまくいかなくて、子供をずいぶん長い間、泣かせっぱなしで待たせました。旦那には「準備不足だ」と、言われるし散々でした。

別の日のお出かけです。お湯を十分用意して保温機能のある水筒に入れていきました。

「さあ、ミルクの時間だ!」

と、ミルクを作ろうとして水筒を開けて愕然としました。中身は水でした・・・。ミルク用にぬるま湯を入れたのがいけなかったんですね。

完全に冷めてしまってました。

その日、出かけたのは屋外の公園でした。お湯など手に入るわけもなく・・・旦那には「常識で考えたら?」と、言われて落ち込みました。

悪いことは繰り返す

もう一つ、粉ミルク用の水筒がらみで困ったことがありました。きっちり閉めたつもりだったのに、マザーバッグの中で蓋が開いていて中身が水浸しになっていたことがありました。幸い、高分子吸収体でできた紙おむつが、たっぷりと吸い込んでくれていてバッグの中に水がたまることはなかったですが・・・。おかげでおむつの替えが不足し、結局、早々に帰宅する羽目になりました。旦那には「注意力が足りないんだ」と、言われて納得しました。

久しぶりに外食でもしようと、出かけることにしました。イタリアンレストランだったのですが、予め赤ちゃんがいることも了承してもらい、張り切って3人で出かけました。

「レストランだから、ミルク用のお湯はいいだろう・・・」

と、あえて持っていきませんでした。食事もデザートの頃にさしかかり、赤ちゃんが少しグズグズとぐずりはじめました。

すかさず、お店の方に

「ミルク用のお湯をお願いします」

と、頼みました。

見た目からして、若い男の子だったので、もっと注意すべきでした。

「どうぞ」

と、持ってこられたのはものすごく熱いお湯でした!・・・冷めるまで待てなかった赤ちゃんは大泣き・・・デザートもそこそこに帰宅しました。

旦那には「なんで『ぬるま湯』って、言わないんだ」と、言われて、ほとほと自分が嫌になりました。

母乳だったら、私のおっぱいと場所さえあれば、こんなトラブルはないんだよな・・・と、本当に母乳育児をしている人達がうらやましかったです。

⇒ 粉ミルクらぼHomeへ

ページトップへ戻る
Copyright(C) 粉ミルクらぼ All Rights Reserved.