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nuk哺乳瓶を使った感想

nuk哺乳瓶

哺乳瓶を比較検討したときのチェックポイント

出産前は、事前に購入しておこうとも思いましたが、産まれた後でないとわからないこともたくさんあるかと思い産後に購入しました。結果、産後に購入を検討して良かったと思っています。

初めての出産を経て、最初はいろいろな哺乳瓶を検討しました。ただ私の場合は母乳の出がよくなかったこともあり、混合育児をうまく進められそうな哺乳瓶のメーカーに絞り込みました。最初はBETTAという面白い形の哺乳瓶もおしゃれで気になっていたのですが、赤ちゃんの好みがミルクのみに偏らないように考えた場合、選択肢としてはNUKというメーカーの一択になりました。

購入前に不安を感じていたこと

購入前は、入院中に使っていた病院の哺乳瓶以外は嫌がるかもしれないと不安に思いました。NUKのニップルは吸うために母乳を吸う時と同じような顎の力がいるとの情報が書いていたからです。

NUKを選んだ決め手

NUKを選んだ決め手は前述したように母乳と哺乳瓶とのギャップを埋められるかもしれないという期待からでした。子供が生まれた病院では「母乳実感」という哺乳瓶を使っていたのですが、母乳とミルクの混合でできるだけ母乳の比率を多くしようと考えていた私にとって、ちょっと逆さにしただけでたくさん出てくるその哺乳瓶は不満でした。

ミルクが出てきやすい母乳瓶だと簡単に吸えるので吸う時に力のいる母乳を嫌がるようになると助産師さんに聞いた情報があったからです。実際、母乳をあげると最初はかなり嫌がり、手っ取り早く飲めるミルクばかり欲しがりました。そんな状況でしたので母乳と同じ吸い心地であるというNUKは私にとって救世主のようなメーカーでした。

NUKを実際に乗って感想

実際、NUKにして良かったと思います。最初は母乳を嫌がっていた子供ですが、だんだんと母乳もがんばって吸うようになり、それに伴い母乳がでる量も少しずつ増えてきました。NUKがなかったら母乳育児は諦めていたかもしれません。

スタンダードな形の哺乳瓶だったので洗い方や消毒方法もいたって簡単でした。

基本的に軽くゆすいで汚れをとったらあとは電子レンジに入れて数分チンするだけでした。1日に1回程度は洗剤をつけてスポンジ洗いして、ニップル部分は専用のスポンジで洗ったりもしていました。汚れがとれやすく毎回は必要なかったので手間いらずで楽でした。

最後に

ガラスの哺乳瓶でけっこうな重みがあるのでしっかりとした安心感はありますが子供が一人で持って飲むようになるとちょっと重たそうだったのでもう少し軽かったらさらに良かったと思いました。値段も少し高めなので、もう少しリーズナブルだと買い替えなどしやすいですね。

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