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ピジョンの母乳実感を使った感想

ピジョンの母乳実感

哺乳瓶を比較検討したときのチェックポイント

第一子の出産に合わせて哺乳瓶の購入を検討したのが出産予定日の2ヶ月前でした。それまでは仕事をしていてなかなか出産準備ができず、母親学級や某赤ちゃん用品店から頂いた出産準備リストに目を通しただけでした。

購入前に不安を感じていたこと

いざ準備にとりかかるとたくさん買う物があって目が回りそうでした。私にも主人にも甥っ子や姪っ子がおらず、お下がりもアドバイスしてくれる近親者もないため一から揃えていく感じでした。

ピジョンの母乳実感を選んだ決め手

ネットの口コミなども参考にして、店頭で一通り手に取り吟味した結果、まずはピジョンの母乳実感哺乳びん160mlの耐熱ガラスを1本購入しました。ガラスの哺乳瓶を買うかプラスチックの哺乳瓶を買うかで悩みましたが、ガラスの方が傷がつきにくく衛生的だと思い、重さはありますがガラスにしました。

サイズを揃えておくかも悩みましたが、新生児期のしばらくはこのサイズたけで補えますし、母乳の出がどうなるか出産前は分からないので240mlは産後に購入しようと思いました。哺乳瓶の替え乳首もしばらく使ってみてから買う事にしました。今ではネットで直ぐ購入できますし、画像をスマホでチェックして主人でも買いに行けそうだと思いました。消毒はコンビの電子レンジで除菌しそのまま保管もできる除菌じょ~ずαを購入しました。煮沸は時間がかかるし、液体は薬品が赤ちゃんの体に心配だしコストがかかるので、電子レンジ除菌を選びました。

出産予定日の数週間前になって何となく買っておこうかなと思い、予備としてチュチュベビーのお安めな耐熱ガラス製の哺乳瓶240mlを別の某赤ちゃん用品店で購入しました。こちらは本体がおやすめなので予備の乳首も購入。

いざ出産!待望のベビーは3800gの女児でした。産後は私の乳首トラブルで母乳を出すのが辛くなり、産婦人科の指導で完全母乳で進めていましたがミルクも与えてみました。

ピジョンの母乳実感を実際に乗って感想

ピジョンの母乳実感はやはりサイズが新生児にちょうど良く、与えやすいし、ミルク作りや洗浄も楽でした。 一方、後から予備として買ったチュチュベビーの哺乳瓶はミルクの出方がピジョンの哺乳瓶とは違い、弱い吸いでもたくさんミルクが出てしまい、直ぐに飲みきって飲んだ実感が足りないから規定量を飲みきった後にまだ欲しがってしまいました。

この事によって、同じ新生児用の乳首でもメーカーによって全然違う事に気付きました。やはり母乳実感は価格からしても作りが良く、母乳を飲む時と同じくらいの口の動きが必要なようです。 このような体験から、私はピジョンの母乳実感をお勧めしたいと思います。

私は母乳の出が良かったためミルクの出番は少なかったですが、月齢ごとに母乳実感の乳首を買い替えましたし、生後半年の頃母乳実感の240ml哺乳瓶を買い足しました。

残念な事に、完母にするとミルクを飲まない、ミルク完全拒否、哺乳瓶からは搾乳の母乳もノーな子になる場合もあります。我が子がそうなりました。なので哺乳瓶は災害対策グッズに入れて、災害時にストレスなどで私の母乳が出なくなってしまった時用に備えています。 外出などでミルク飲んで欲しい時のためにも、日頃から哺乳瓶やミルクに慣れさせておいて、哺乳瓶を使ってママもパパも少し楽をするのもいいと思います。

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