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教えて!粉ミルクの簡単な作り方

ミルクをごくごく飲んでいる赤ちゃんの姿を見るのは幸せなひとときですが、 ミルク作りって毎日毎晩のことだから、本当に大変です。 特にミルクを待っている赤ちゃんって泣きまくりなので、ママも本当に疲れてしまいます。 なんとかミルクを簡単に作る方法はないのでしょうか?

基本的な手順をおさらい

最初に基本的なミルク作りの確認をしておきましょう。

1.まずはしっかり手洗い

ミルク作りをどんなに簡単にしたいとっても絶対にはずせないのが手を洗う こと。 特に生後1~2カ月の赤ちゃんは体が弱いので、しっかりと手を洗いましょう。 また、ミルクを飲ませる前にオムツを替えることも多いのでとにかく丁寧に!

2.ミルクを溶かす

粉ミルクを計って哺乳びんに入れ、70度以上のお湯をできあがりの量の半分くらい入れてよく混ぜて溶かします。 ここでは絶対に70度以上のお湯を使ってください。 これは殺菌の意味もあるので、できるだけ70度に近い温度が理想です。

3. さらに水を加えて適温に

そのまま飲ませたら大変ですから、温度調節をします。 水道水ではなく、必ず赤ちゃん用の水か湯冷ましを使いましょう。 実際に飲ませるミルクの温度は、40度くらい(腕の内側におとしてやや熱く感じる程度)が適当です。

お手軽な粉ミルクの作り方

1日に何回も飲むんだったら、「作りおきしてペットボトルにでも入れておきた ~い」と思いがちですが、ミルクを作り置きしては絶対にいけません。 栄養がたっぷりのミルクは雑菌が繁殖しやすいからです。 ここでは、簡単な調乳のノウハウをご紹介します。

※ どうしても作り置きしたいなら必読です!
⇒ 作りおきは何時間後まで大丈夫か

1.湯冷ましを冷蔵庫で冷やしておく

実はミルクを冷水でさますのは時間がかかります。 この時間を短縮するために、湯冷ましや赤ちゃん用の水を冷蔵庫で冷やしておきましょう。

調乳する時、お湯:冷水の割合を3:7ぐらいにすると、ちょうどいいでしょう。

 

 

 

2. 調乳ポットを活用する

調乳専用のポットなら、お湯を70度で保温してくれるのでとっても便利です。

夜中に「ほぎゃあほぎゃあ」とはじまっても、調乳ポットと粉ミルクを準備しておけば、眠い目をこすっての調乳も楽になります。 もしすでに電気ケトルがあるなら、それでもOK。 100ccが1分もしないうちに沸くので便利です。

⇒ ウオーターサーバーを賢く利用する手もあります!

3. ミルカーを使う

毎回計量するのが面倒なママにはミルカーがおすすめです。 これは、計量したミルクを一回分ずつストックできるグッズです。 見た目も可愛らしいものが多いですね。 あらかじめミルカーに分けておけば、必要になった時にすぐ作れるので気が楽 。 このほか、キューブタイプの粉ミルクも便利ですが、割高なのでミルカーを使った方が経済的といえるでしょう。

哺乳瓶の購入がまだなら、こちらがおすすめです。

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