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卒乳で余った粉ミルクの活用方法

赤ちゃんが生まれると赤ちゃんに必要ないろんなものを準備します。赤ちゃんを迎える準備の中でも最も大切なのが粉ミルクです。母乳で育てるつもりのお母さんでも、どこかに外出した時や、乳児園に預けた時、さらにはお母さんが病気をして赤ちゃんに母乳をあげられない、といった時のために、粉ミルクを常備している家庭は多いものです。しかし、赤ちゃんが意外にも早く卒乳してしまい、余分に購入した粉ミルクが余った。というご家庭も多いようです。ミルクは高いものですので、処分するのはとてももったいないものです。それで、粉ミルクが余った時には料理などに活用しましょう。

具体例

例えば、スキムミルクのようにシチューに入れることが出来るでしょう。またホームベーカリーなどでパンを焼く時にも、牛乳がわりに入れると風味が増すでしょう。粉ミルクは、赤ちゃんの成長と栄養を考えて作られていますので、健康にもとてもいいでしょう。また、コーヒーや紅茶にミルクがわりに入れることもできます。他の活用方法については、インターネットや、育児雑誌などでいろんなアイデアが載せられていますので、余ったからといってすぐに処分せずに、無駄のないように使い切りましょう。

粉ミルクを使ったおやつのレシピ

粉ミルクとは、赤ちゃんの育児用に適するように乳の成分を調整した特別用途食品です。母乳に近い成分で、母乳に代替えできるものとして開発されたのです。 しかし、粉ミルクは賞味期限が短く、使い使い切れずに余ってしまう場合もあります。そんな余った粉ミルクを利用した、おやつや料理のレシピもたくさんあります。

簡単なおやつとしては、粉ミルクに薄力粉や強力粉を混ぜ、砂糖とベーキングパウダー、卵を入れて焼くスコーン、クリームチーズと無糖ヨーグルト、薄力粉などと混ぜて焼いたチーズケーキ、牛乳代わりに入れてホットケーキミックスなどを使って薄く焼いたクレープ生地、薄力粉とベーキングパウダーと人参を入れて蒸し、栄養価の高い蒸しパンに、裏ごししたサツマイモとバター、砂糖を加えて焼いたスイートポテト、卵と砂糖、バニラエッセンスを加えた簡単プリン、粉寒天に混ぜて固めたゼリーなど、様々な利用をすることができます。

また、砂糖を使わないカスタードクリームやホワイトソース、食パンなどにも牛乳代わりとして使うことができるのです。 お菓子作りだけではなく、パンやシチュー、パスタなど様々な料理に活用することが出来るため、離乳食や大人の料理などに利用して美味しく頂けます。

粉ミルクの離乳食への使用方法

粉ミルクとは、生乳の水分をほとんど除去した加工食品で、特別用途食品になります。主に出生から離乳期までの赤ちゃんの育児用として調整されており、母乳に近い成分で出来ています。 赤ちゃんへの栄養として欠かせないものですが、粉ミルクは賞味期限が短く、使い切れずに余ってしまうことも多々あります。 そのようなときには、離乳食などにスキムミルクの代わりに利用することが可能です。

離乳食では、潰したバナナやさつまいも、かぼちゃなどを溶いた粉ミルクを混ぜてペースト状にしたものや、牛乳を使わないホワイトソース、ポタージュなどに牛乳代わりに入れたりすることや、パンにスコーン、クッキーにベイクドチーズケーキ、クレープの皮、アイスクリーム、スイートポテトに利用したりするなど多彩な方法で使用することができます。 また、栄養価が高いため大人が飲んでも便秘の解消などの効果があり、カレーやお好み焼きなどに入れたりすることで利用する事もできるのです。 味が苦手だと言う場合には、入浴剤代わりにお風呂に入れたり、顔を洗うときにマッサージするときに使うと言う手をあります。 余ったからといってすぐに処分したりしせず、色々な活用法があるため、無駄の無いように使い切ることができます。

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