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ミルク作りにウオーターサーバーを賢く利用!

1日に何度も、しかも大泣きする赤ちゃんをあやしながらミルクを作るのって手 間がかかりますね。 なんとか、これを楽にする方法はないかと思案するママに朗報です。 ウオーターサーバーを利用すれば、ミルク作りがぐ~んと楽になりますよ。 ここでは、ウオーターサーバーの選び方をご紹介します。

安心・安全が一番

水の安全性が注目されていますね。 大人はもちろん、赤ちゃんには安心・安全なお水を使ってあげたいものです。 ウオーターサーバーの水なら安心です。 放射能物質やホルムアルデヒドなどの検査を厳重に行っているところを選びましょう。 また、どんなミネラルウオーターを使うか選択できる会社もあります。

安全だけでなく手間が省けるのも大きな魅力です。 赤ちゃんを持つママにとって、ウオーターサーバーの最大のメリットは、90度 の熱湯と5度の冷水を同時に使用できることなのです。 つまり、ミルクに最適なぬるま湯が簡単に作れるのです。

ウオーターサーバーで作るおいしいミルクの作り方

70度のお湯を使ってミルクを作り、赤ちゃんが飲めるくらいの温度まで冷ますの方法がミルク作りの一般的な方法ですが、それでは手間と時間がかかり ますね。 特に赤ちゃんがMAXで泣いているときはママもイライラしてしまいそう。

そんな時は、最初にお湯を入れて粉ミルクを溶かし、その後に水を入れて冷ませばいいのです。 大体お2:1くらいの割合でお湯と水を混ぜればちょうど良い温度のミルクになるでしょう。 もちろん、作った後には腕に垂らすお決まりの温度確認することをお忘れなく !

ウオーターサーバーの水はもちろん無菌ですので、冷水もそのままミルクの調乳に使えるのです。 水の安全性については、各社とのHPで公開しているので、事前にきちんとチェックしておきましょう。

ミルク作りには「軟水」を使って!

ミルク作りにウオーターサーバーを使うのは便利ですが、ミルクに「ミネラルウオーター」を使う場合は注意が必要です。 ミネラルウオーターは大きく分けて「硬水」と「軟水」に分けられますが、赤ちゃんのミルク作りに適しているのは「軟水」です。

「硬水」の場合、ミネラルが豊富に含まれているので体の生育が未熟な赤ちゃんには負担が大きく、おなかをこわしたり下痢をしてしまうこともあります。 赤ちゃんに飲ませるお水はミネラルが少ない「軟水」を扱っている会社を選びましょう。

気になるお値段は?

いざ、ウオーターサーバーを使うとなると、気になるのはお値段です。 赤ちゃんが生まれるとなにかと出費がかさみがち。 そのうえ、ウオーターサーバーとなると、レンタル代に電気代、お水代と料金がかさんでしまいそうで心配ですね。

でも、意外にも割安でもあるのです。

なかには、赤ちゃんがいるご家庭用に特別プランを設定しているサーバー会社もあります。 Web上にはウオーターサーバーの比較を詳細に行っているサイトもあるのでチェックしてみてください。

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